メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

最大級の食用花、限定ケーキ飾る 鳥羽国際ホテル販売 /三重

タイタンビカスを使った限定ケーキを紹介する鳥羽国際ホテルの山本晋也ペストリーシェフ(左)と赤塚植物園の研究者、長谷川幸子さん=同ホテル提供

 直径が15センチを超える日本最大級の食用花を使ったスイーツ「タイタンビカスケーキ」が19~22日の4日間、鳥羽国際ホテル(鳥羽市鳥羽1)で1日5個限定で販売される。大輪の花をケーキの上部にそのまま使ったダイナミックなケーキ。山本晋也ペストリーシェフは「見た目のインパクトだけでなく、おいしさにもこだわった。自分へのご褒美や大切な人への贈り物にどうぞ」と呼び掛けている。

 タイタンビカスは、津市高野尾町の赤塚植物園が2009年に開発した品種。直径が15~25センチでハイビスカスのような大輪の花を咲かせる。

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文540文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  2. 東京都が3回目の時短要請発表 不要不急の外出自粛も イート「利用控えて」

  3. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  4. ソフトバンクが日本一 巨人に4連勝し、4年連続11回目 シリーズ最多12連勝

  5. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです