メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

創立50年、理解に感謝 姫路市文化財保護協会、記念行事や展覧会 /兵庫

姫路市文化財保護協会創立50年を記念した展示=兵庫県姫路市山野井町の姫路文学館で、幸長由子撮影

 姫路市文化財保護協会が創立50年を迎え、17日、姫路市山野井町の姫路文学館で記念行事があった。三宅知行会長は「半世紀続いてこられたのは、皆さまの温かい支援と理解のおかげ」とあいさつした。

 市文化財保護協会は、文化財に関心がある市民や文化財を所有する寺社、経済界などが1970年に創立。市内の文化財の保護や顕彰、調査研究などを行ってきた。

 17日は、総本山永観堂禅林寺前管長で大覚寺(同市網干区)前住職、中西玄禮さんが講演。中西さんは、幸せになるために心の中の田を耕すよう説いた「三福田」という仏教の教えを紹介。相手を思いやり、一人でも多くの人の幸せのために何ができるか考え努力をする大切さなどを説いた。

この記事は有料記事です。

残り195文字(全文497文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  2. 特権を問う 寺島実郎氏「根底に保護領意識ある米国」 中国との対立は危険 地位協定改定し、日本は主権取り戻せ

  3. 巻き添えの19歳女子学生が死亡 大阪・梅田HEP FIVE転落

  4. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  5. なぜ? 日焼け止め、防寒着、水筒に氷入れ→校則やルールで禁止 熊本市立の小中高アンケ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです