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夏の海難事故 船舶15隻、人身12人 玉野・水島管内、ともに昨年比増 /岡山

 玉野、水島両海上保安部は今夏に管内で発生した海難事故状況をまとめ、船舶事故の隻数は15隻(前年同時期10隻)、人身事故者数は12人(同7人)と、いずれも昨年より増えた。今夏は新型コロナウイルス感染拡大防止のため多くの海水浴場が閉鎖されたが、遊泳区域以外での釣りやマリンレジャーなどでの事故が目立ったという。

 両海保が今年7月1日~8月31日に集計した速報値。船舶事故はプレジャーボートが10隻と最多で、浅瀬が多い海域で事前に調べることなく船を操縦し、浅瀬に乗り上げて運航できなくなった例などがあった。

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