メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「桜」検証、行わず 菅政権

 菅政権は17日、安倍晋三前首相の後援者が大量に招待されていたことで批判が集まった首相主催の「桜を見る会」に関し、来年度の開催を中止することに加え、安倍政権が行うとしていた会のあり方の見直し作業も中断する方針を明らかにした。

 菅義偉首相は16日夜の記者会見で「就任を機に来年以降、中止したい」と表明し、9月末の概算要求を念頭に「予算要求しないことを決めた」と語った。

 翌17日に加藤勝信官房長官は記者会見で「首相は『来年以降、少なくとも在任中はやらない』と言ったものだ」と首相発言を補足した。その上で加藤氏は「会のあり方(の検討)は、当然やることを前提にするわけで、任期中はやらないのなら当然その作業を進める必要性はなくなっている」と述べ、菅政権下では中断するとした。

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文570文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 無罪なのに「なぜ免許を返してもらえないの」 取り消し無効確認訴訟で女性が訴え

  2. 過失運転致傷の会社員に無罪判決 「衝突回避は非常に困難」 福岡地裁

  3. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. ひき逃げか 市道で自営業の男性死亡 福岡・宗像

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです