メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国の選択

2020年大統領選 新型コロナ 「ワクチン来月配布」 トランプ氏、専門家と相違

 11月の米大統領選で再選を目指す共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は16日、開発が進む新型コロナウイルスのワクチンについて「10月中旬にも配布を開始できる」と述べた。一方で政府の専門家は「広く一般への接種が可能になるのは2021年後半以降」との見通しを表明。選挙を意識しウイルス対策の功績に前のめりになるトランプ氏との食い違いを見せている。

 トランプ氏はホワイトハウスでの記者会見で、米国内の製薬会社などが開発を急ぐワクチンについて「(実用化を)10月にも発表できるだろう。一般への接種も時間を置かずに始めたい」と述べた。これに先立ち、米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は16日、上院公聴会に出席し「国民に広く提供できるようになるのは、来年の第2四半期(4~6月)後半から第3四半期(7~9月)以降になる」と証言した。

この記事は有料記事です。

残り205文字(全文576文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  3. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  4. 再選択2020~私の見方 東京一極集中は「けったくそ悪い」 漫才師・西川のりおさん 大阪都構想住民投票

  5. 毎日新聞に「嵐」の二宮さん iPhone広告で全国紙5紙に1人ずつ掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです