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東大アメフト部 感染対策、裏方の苦闘

東大アメフト部の新型コロナ対策の先頭に立つ富永藍(右端)と天野裕香(左端)、八柳旭。笑顔でも選手たちを後押しする=同部提供

 新型コロナウイルスの収束が見通せない中、学生スポーツも「ウィズコロナ」で活動を再開している。チーム競技は対策を尽くしてもクラスター(感染者集団)発生の危険と隣り合わせで、悩ましい。そんな中、医療関係者も目を丸くする一歩進んだ取り組みを始めたチームがある。東大アメリカンフットボール部。その主役は「裏方」だ。

 梅雨明け直前の7月下旬、「赤門」で知られる東大本郷キャンパス(東京都文京区)の「御殿下(ごてんした)グラウンド」。部は4カ月ぶりに練習を再開した。3月下旬に活動自粛して以来の再会で部員たちの会話にも花が咲く。

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