メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安保法制成立5年 岸防衛相、制定意義を強調「日米同盟は強固に」

岸信夫防衛相=滝川大貴撮影

 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法の成立から19日で5年となる。政府は攻撃を受ける前に相手の拠点などをたたく「敵基地攻撃能力」の保有の是非について検討を進めている。この能力を用いて集団的自衛権行使が可能かということも論点となりそうだ。

 岸信夫防衛相は18日の記者会見で、安保関連法制定の意義について「日米同盟はかつてないほど強固になり、抑止力や…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文440文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ショーン・コネリーさん死去 90歳 「007」のボンド役 BBC報じる

  2. 余録 映画「007」シリーズの第2作、「ロシアより愛をこめて」は…

  3. 野村克也さんが死去 84歳 戦後初の3冠王、ID野球で3度日本一

  4. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  5. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです