栃木のご当地グルメ「高根沢ちゃんぽん」 網走の食材とコラボ、ホタテやシジミ使い期間限定

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ちょっ蔵食堂の「網走産ホタテのバーニャカウダと高根沢焼ちゃんぽん」(左)と元気あっぷむらの「網走&高根沢具材たっぷりちゃんぽん」(右)
ちょっ蔵食堂の「網走産ホタテのバーニャカウダと高根沢焼ちゃんぽん」(左)と元気あっぷむらの「網走&高根沢具材たっぷりちゃんぽん」(右)

 栃木県高根沢町のご当地グルメ「高根沢ちゃんぽん」に、北海道網走市産のホタテやシジミなどを使った期間限定の新メニューが登場した。新型コロナウイルスの感染拡大で町内の飲食店が打撃を受ける中、ちゃんぽんを通じた地域おこしに取り組む「高根沢ちゃんぽん普及会」(笹崎佳儀会長)と網走市の団体が、自慢の食材を提供し合った。普及会は「網走の食材がプラスされた一品を味わってもらい、新たな魅力を発見してほしい」と話す。【渡辺佳奈子】

 高根沢ちゃんぽんは2012年、同町と長崎県雲仙市が災害時の相互応援協定を結んだことをきっかけに開発されたご当地グルメ。町の田園風景をイメージし、小松菜のペーストを入れた緑色のスープが特徴で、具材に町内産の野菜をふんだんに使っている。

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