決勝2点打 三菱自動車岡崎・堂 「イヤらしい」打撃結実 都市対抗東海2次

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【三菱自動車岡崎-東海理化】五回表三菱自動車岡崎2死満塁、堂圭が左前2点適時打を放ち勝ち越し=愛知県岡崎市の岡崎市民球場で2020年9月18日午前10時54分、森野俊撮影
【三菱自動車岡崎-東海理化】五回表三菱自動車岡崎2死満塁、堂圭が左前2点適時打を放ち勝ち越し=愛知県岡崎市の岡崎市民球場で2020年9月18日午前10時54分、森野俊撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は18日、愛知県の岡崎市民球場で第3代表決定トーナメント1回戦を行い、三菱自動車岡崎が5―1で東海理化を破った。

 相手投手が誇る直球に狙いを定めた愚直なスイングが決勝打に結実した。1―1の五回2死満塁。三菱自動車岡崎の5番・堂圭(どう・きよし)は先発・池田大将が投じた130キロのカットボールをとらえた。打球は三遊間を抜けて2点適時打。「真っすぐが頭にあったおかげで(カットボールに)対応できた」と、右の拳を天に突き上げた。

 立命大4年時には…

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