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コロナで緊急帰国の青年海外協力隊員、嬬恋でキャベツ収穫 人手不足の農家を救う /群馬

キャベツの収穫作業を行う青年海外協力隊員の大河原花子さん=群馬県嬬恋村で

 新型コロナウイルスの影響で任地の開発途上国から緊急帰国した国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員らが、キャベツの生産量日本一で知られる嬬恋村で奮闘中だ。人の役に立ちたいという隊員の思いと、深刻な人手不足に悩む農家のニーズがマッチ。これまで13人が、日夜収穫作業に励んでいる。

 プロジェクトは甘楽町のNPO法人「自然塾寺子屋」が始めた。農業技術の啓発や指導などを行う同法人は、協力隊の派遣前研修を20年以上請け負ってきた。矢島亮一代表(56)は、3月に全隊員の緊急帰国が決まった際に「任期半ばで帰国し、再び戻れるかもわからない。日本でも何か地域…

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