メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国茶品評会「かぶせ茶」の部で農水大臣賞 「師匠の父に恩返し」 福知山・勝田さん、市長へ報告 /京都

大橋一夫市長(手前)に笑顔で受賞報告をする勝田裕之さん=福知山市内記の市役所で2020年9月18日午前10時2分、佐藤孝治撮影

 2020年の日本一の茶を決める「第74回全国茶品評会」の「かぶせ茶」の部で、福知山市で茶農家を営む勝田裕之さん(35)=綾部市栗町在住=が1位の農林水産大臣賞を受賞し18日、福知山市の大橋一夫市長に報告した。勝田さんは同市茶生産組合連合会に所属する期待の若手。大橋市長から「福知山茶の品質の高さを示してもらった。市の誇りです」と称賛され、「来年以降も入賞できるよう精進します」と誓っていた。

 勝田さんは05年に府立農業大学校を卒業し、福知山市大江町小原田の親元で就農。その後、1歳下の弟と兄弟で製茶工場を設立する一方、今年4月に70歳で他界した父親から3・2ヘクタールの茶畑を引き継いで栽培している。

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文578文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. JR東海が初の赤字、1920億円予想 新幹線利用の激減響く

  3. ORICON NEWS ローソン、外食企業35社とコラボ 地域の名店も参入

  4. なぜ今受ける? アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」 興収100億円を最速で突破

  5. ここが焦点 大阪市廃止で職員9割が特別区へ 人員配置計画に内部から懸念の声 都構想

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです