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新型コロナ 癒やしと健康を 宇治田原茶販売協同組合、町社協に一番茶寄贈 /京都

楳木健二会長(右から2番目)らに宇治茶を手渡す安井徳重・宇治田原茶販売協同組合理事長(左端)=宇治田原町社会福祉協議会で2020年9月14日午後1時12分、鈴木健太郎撮影

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 新型コロナウイルス感染が終息しない中、福祉施設の利用者や職員の健康に役立ててもらおうと、宇治茶の産地・宇治田原町内の茶通信販売業者でつくる「宇治田原茶販売協同組合」が14日、町社会福祉協議会に一番茶の煎茶約10キロなどを託した。協議会を通じて老人ホーム、介護施設、病院などに贈る。

 組合では、新型コロナ感染の拡大が予想される冬を前に、防止策で多忙な職員、外出もままならない高齢者らにビタミン、アミノ酸の豊富なお茶で癒やしの時間と健康を提供しようと寄贈を企画。協議会から町内の5施設に分配を依頼した。

 この日は組合の安井徳重理事長が、同町荒木の協議会事務所を訪れ、1キロの煎茶パック10袋、水出し用ボトル5本、マスク200枚を楳木健二会長らに手渡した。安井理事長は「体に良い宇治茶で、これからの厳しい時期を頑張って乗り切ってください」と話した。楳木会長は「おいしいお茶をいただくうれしさはもちろん、多くの方に支えていただいている事実が、皆を元気にします」と礼を述べた。【鈴木健太郎】

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