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高校料理コン・全国大会目指す 敗者復活へ 応援投票を! 大和高田・高田高食物部 /奈良

高田高食物部の「大和薫る若草山ドリア」=同高提供

 全国の高校生が独自レシピの料理を競うコンテスト「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の近畿エリア大会で惜しくも決勝進出を逃した県立高田高校(大和高田市)の食物部が、10月末にある決勝(全国)大会への出場切符をかけた敗者復活戦で協力を呼びかけている。22日まで各エリア大会で敗れた32校への応援投票を実施、最多得票1校のみが復活出場できる。【稲生陽】

 コンテストは全国食の甲子園協会の主催。高校生3人1組による地元野菜を使った独自レシピを競う大会で、9回目の今年は全国8エリアで計363チームの応募があった。近畿6府県の選抜5チームによる8月の近畿大会では、初出場の高田高食物部は惜敗、滋賀短大付属高(大津市)が決勝進出を決めた。

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