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国内初、公道カートレース あす動画で配信、現地観戦は住民のみ 江津 /島根

 江津市の中心部で20日、住民有志らがカートレースを開催する。日本自動車連盟(JAF)は、公道で行う国内初カートレースとして公認した。大会実行委員会は「挑戦する町をアピールしたい」と意気込む。

プロも参戦

 「A1市街地グランプリGOTSU」と冠した大会は、JR江津駅近くの複合施設前を発着点にした、全長783メートルのコースで実施。排気量200㏄、最高時速60キロほどのカートを使う。出走は12台を予定。実行委によると、国内四輪レース最高峰のスーパーフォーミュラやスーパーGT500で活躍する関口雄飛選手も、一般ドライバーに交じって参戦する予定だ。

 新型コロナウイルス対策のため、現地で観戦できるのは招待の近隣住民らに限る。代わりに動画投稿サイト「ユーチューブ」で正午から約1時間半、予選や20周の決勝を生中継。F1レース解説者として知られる森脇基恭さんを招き、選手の走りを解説してもらう。

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