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思い出をありがとう 益田中、コロナ下で体育祭 医療従事者にモザイクアート /島根

 コロナ禍の下でも体育祭を開催できたことへの感謝を医療従事者や地域住民に伝えようと、益田市立益田中(栄町)の生徒会は、全校生徒の写真によるモザイクアートと体育祭の様子を知らせるミニ新聞を作った。18日には生徒会役員がモザイクアートを医療機関に贈り、新聞を掲示してもらうため校区内のスーパーなどに届けた。【竹内之浩】

 体育祭は9月5日に開かれたが、開催には直前の2週間に市内で感染者が確認されないという条件があり、ぎりぎりまで不安は消えなかった。感染防止のため規模も縮小され、観覧は保護者に限定。毎年楽しみにしている地域住民は参加できなかった。それでも体育祭は盛り上がり、生徒会の役員11人は感染防止に尽力してくれた地域への感謝を表そうとモザイクアートなどを作ることにした。

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