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米国務次官訪台 米・台「蜜月」の夕食会

会談に合わせ、携帯電話で記念撮影するクラック米国務次官(右)と台湾の呉釗燮外交部長(外相)=台北市で18日(台湾外交部提供)

 台湾を訪問中のクラック米国務次官(経済成長・エネルギー・環境担当)は18日、呉釗燮(ごしょうしょう)・外交部長(外相)や蘇貞昌・行政院長(首相)と会い、蔡英文総統主催の夕食会に臨んだ。クラック氏は1979年の米台断交以来、訪台した国務省高官としては最高位。米国は8月、断交後で最高位の高官となるアザー厚生長官も派遣しており、米台の連携強化を印象付けた。一方、中国はこれに激しく反発。中国軍はこの日、台湾海峡周辺で軍事演習を実施し、18機が台湾の防空識別圏に入り、その多くが中台の中間線を越え台湾側に侵入した。

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