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コロナ禍、緊迫の脱武漢 現地指揮の前駐中国公使

現地責任者として関わった、武漢からの邦人救出について語る植野篤志外務省国際協力局長=東京都千代田区で、藤井太郎撮影

 今年1月23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国湖北省武漢市で「都市封鎖」が突然始まった。日本政府は1月28日~2月17日、チャーター機を5回派遣し、同省内の日本人ら828人を出国させた。感染症に伴うチャーター機派遣は初。現地で指揮した在中国大使館の植野篤志・前特命全権公使(現外務省国際協力局長)に話を聞いた。

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