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イスラエル感染増 全土再び都市封鎖 コロナ、1日6000人超

 中東のイスラエルが新型コロナウイルス感染拡大の第2波に苦しんでいる。16日には1日の新規感染者が6000人を超え、人口比では世界最悪レベルだ。19日にユダヤ暦の新年を迎え、10月まで断続的にユダヤ教の祝祭が続くことから、政府はさらなる感染拡大を防ぐため、18日から全土で再び都市封鎖(ロックダウン)を実施した。ネタニヤフ首相は都市封鎖の要件をさらに厳しくする可能性があるとしている。

 17日に固まった都市封鎖の詳細によると、期間は18日から10月11日までの約3週間。通勤や食料品の調達、運動を除き、自宅から1キロ以上の外出は禁止され、学校やショッピングモールは閉鎖される。シナゴーグ(ユダヤ教会堂)での礼拝も例外ではなく、集団礼拝の人数も制限される。

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