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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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大阪都構想で自治会が勉強会 「暮らしどう変わる?」 住民の疑問に議員が回答

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大阪都構想の勉強会で担当者から説明を聞く参加者=大阪市西淀川区で2020年9月19日午後4時25分、久保玲撮影
大阪都構想の勉強会で担当者から説明を聞く参加者=大阪市西淀川区で2020年9月19日午後4時25分、久保玲撮影

 大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う10月12日告示、11月1日の住民投票を前に、大阪市の自治会「西淀川区連合振興町会」が19日、住民向けの勉強会を開いた。各政党の地元選出議員も参加し、賛成、反対双方の立場から寄せられた住民の質問に答えた。26日からは市主催の住民説明会が始まるが、新型コロナウイルスの影響で各党ともに4連休中は小規模な活動が中心。今のところ、前哨戦にムードの高まりは感じられない。

 椅子の間隔を空けた西淀川区民ホールには、住民約50人が参加。大阪府・市の職員が制度案の概要を説明した後、賛成する大阪維新の会と公明党、反対する自民党の府議や市議ら4人が住民の質問に答えた。

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【2020大阪都構想】

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