イナズマロックフェス「来年は烏丸半島で」 トリは西川貴教さん 滋賀県庁で熱唱

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
イナズマロックフェス2020のトリとして滋賀県庁で歌唱を披露する西川貴教さん=イナズマロックフェス2020実行委提供
イナズマロックフェス2020のトリとして滋賀県庁で歌唱を披露する西川貴教さん=イナズマロックフェス2020実行委提供

 19日に開かれた、滋賀ふるさと観光大使を務める滋賀県出身のアーティスト、西川貴教さん(50)による音楽フェス「イナズマロックフェス2020」。例年は野外ステージだが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今回は初のオンライン開催となった。滋賀県庁など全国6カ所を中継でつなぎ、アイドルグループやロックバンドなど計28組がライブを披露したり、コメントを寄せたりした。「音楽の力で地域を元気に」との西川さんの思いを体現する、新しい形のフェスが誕生した。

この記事は有料記事です。

残り1142文字(全文1368文字)

あわせて読みたい

注目の特集