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「攻めて勝った」 元大関・高安、復調に手応え 会心の当たりで5勝目

碧山を押し出しで降した高安(左)=東京・両国国技館で2020年9月19日、吉田航太撮影

 大相撲秋場所は19日、東京・両国国技館で7日目があり、東前頭6枚目の高安(30)=田子ノ浦部屋=は、西前頭7枚目の碧山(34)=春日野部屋=を押し出し、5勝目を挙げた。

 立ち合いから勢いよく体をぶつけにいく。持ち味を取り戻した元大関・高安が2敗を守った。「いい当たりができました」。口調は素っ気ないが、言葉には手応えがにじむ。

 右からかち上げ気味に当たって188キロの碧山の上体を起こすと、もろ手で突いて前に出る。土俵際で碧山が引いて体が流れたが、相手の足が先に出て勝負あり。「攻めて勝った。考えたとおりの相撲ができた」と納得の表情だ。

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