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金メダリスト・大野選手が指導 「不安を力に変えて」 名張高など柔道部員100人参加 /三重

柔道の基本的な技を自分なりの工夫を交えて指導する大野将平選手(右)=三重県名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで2020年9月19日午後3時34分、衛藤達生撮影

 リオ五輪の金メダリストで、来年に延期された東京五輪で柔道男子73キロ級代表に決まっている大野将平選手(28)が19日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで県立名張高校など柔道強豪高の男子部員を指導した。大野選手は新型コロナウイルスの影響で試合や練習が制限されている柔道界の現状を踏まえ「不安などのいろんな感情を力に変えよう」と呼びかけた。

 同館では名張高校など全国の柔道強豪高が21日までの日程で、強化親睦大会を行っている。19日は合同練習となっており、名張高など4校の部員約100人が参加した。

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