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南光の「偏愛」コレクション

舞台一筋70年 能楽師・梅若実玄祥さんの巻

明治時代の衣装を前に笑顔を見せる、能楽師で人間国宝の梅若実玄祥さん(右)と桂南光さん=大阪市北区で、菱田諭士撮影

 古く奈良時代の芸能に源を発し、室町時代に観阿弥、世阿弥が確立した能楽。シテ方観世流の能楽師で人間国宝、梅若実玄祥さん(72)は脈々と受け継がれた古典だけでなく、新作能、海外公演と幅広く活躍してきました。昨年には仏政府から芸術文化勲章を贈られ、国内外で名声を得ています。舞台一筋70年。その語りは穏やかで時に軽妙ですが、祖父、父から受け継いだ能楽への思いは熱く、深いものでした。10年来、謡や鼓の教えを請うてきた桂南光さんがじっくりと聞きました。【野上哲】

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