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大相撲 昭和の「ウルフ」にファン涙 千代の富士展、両国駅で開催

31枚の優勝額などが展示されている千代の富士展=松田嘉徳撮影

 大相撲で歴代3位の優勝31回を誇り、2016年に61歳で急逝した元横綱・千代の富士(先代九重親方)の、すべての優勝額のレプリカを展示するイベントが19日、東京都墨田区のJR両国駅で始まった。「昭和の大横綱」を懐かしむ多くのファンが訪れ、時には目に涙を浮かべながら楽しんでいた。22日まで。

 両国駅には今月8日、千代の富士が1985年九州場所で14回目の優勝を果たした時の額が掲げられた。こ…

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