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切羽詰まり被害急増 トイレ修理「780円から」→頼んだら請求150万円

相談者が業者と交わした契約の書類=弁護団提供

 トイレが詰まって修理業者を呼ぶと、法外に高額な料金を請求された--。切羽詰まった心理状態につけ込む、そんなトラブルが全国で増えている。中には「最安値780円」をうたいながら、作業後に150万円を請求された事例も。事態を重く見て、愛知県弁護士会の有志8人が料金返還請求の相談に応じる弁護団を結成し、注意を呼びかけている。

 トイレの修理を巡るトラブル相談は全国で増加傾向にある。国民生活センターによると、水回りのうちトイレ関連だけでも、2013年度の550件から、19年度は1150件と倍増、20年度も13日現在で既に647件に上る。

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