切手着服問題 日本郵便が一転、元職員2人を刑事告訴へ 換金額は5.4億円か

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警視庁=米田堅持撮影
警視庁=米田堅持撮影

 東京都内の郵便局の元職員2人が大量の切手を着服し換金していた問題で、日本郵便は20日、2人を警視庁に刑事告訴する方針を明らかにした。換金額は計5.4億円に上るとみられる。日本郵便が同庁に被害を相談して捜査が始まったにもかかわらず、懲戒免職にしただけで最終的には告訴を見送ることを伝えたことが毎日新聞の報道で明るみに出たことで外部から批判が集まり、方針を一転させたとしている。

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