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記者のひとりごと

差別あおらないか /東京

 先日、地方に住む学生時代の先輩から電話がかかってきた。新型コロナウイルスの話題になったが、この先輩の住む街で、感染した人が家のガラスを割られる嫌がらせを受けたという。感染者差別や偏見の根深さを改めて感じた。

 一方で、宿泊療養施設から感染者が勝手に抜け出す事例や、国の緊急事態宣言に伴う休業要請に応じない事業者が出るなど、感染症法など現行法の限界も指摘されている。

 地域政党「都民ファーストの会」都議団が、感染者が就業制限や外出自粛要請に従わず他人に感染させた場合などに過料を科す、独自の特別措置条例案を公表し、賛否が出ている。

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