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全日本クラブ野球選手権 1次予選県大会 新潟コンマ、5年ぶりV 投打かみ合い快勝 /新潟

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【全新潟ブラックス-新潟コンマーシャル俱楽部】一回裏新潟コンマ2死一、二塁、小山の適時二塁打で吉田(左)と前田が生還しハイタッチ=新潟市中央区の鳥屋野野球場で2020年9月20日、井口彩撮影
【全新潟ブラックス-新潟コンマーシャル俱楽部】一回裏新潟コンマ2死一、二塁、小山の適時二塁打で吉田(左)と前田が生還しハイタッチ=新潟市中央区の鳥屋野野球場で2020年9月20日、井口彩撮影

 第45回全日本クラブ野球選手権1次予選県大会(日本野球北信越地区連盟、JABA新潟県野球連盟、毎日新聞新潟支局主催)は20日、新潟市中央区の鳥屋野野球場で準決勝と決勝があり、新潟コンマーシャル倶楽部が5年ぶりに優勝した。【井口彩】

 準決勝第1試合は、全新潟ブラックスが2019年優勝の五泉クラブにコールド勝ち。二回に打者9人の猛攻で3点を奪うなど計10安打で11得点した。五泉は投手陣が崩れ、七回に富田が適時打を放つも反撃が遅かった。小出正人総監督は「選手の引退や休みで練習が十分にできなかった。最後に登板した大塚はよく投げてくれた」と悔やんだ。

 同第2試合はコンマが野田サンダーズに逆転勝ち。同点の五回、佐藤の走者一掃の適時三塁打などで5点を挙げ試合を決めた。野田は初回に松下、日野の連続適時打で2点を先制したが、10残塁と拙攻が響いた。野田誠記監督は「ベストメンバーで戦えなかった。北信越大会では何としても1勝、2勝したい」と話した。

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