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秋の日にスパイス香るビール 共通原料、クッキーと相性ぴったり 三島 /静岡

「スパイスクッキーAle」を手にする(右から)下里真澄さん、工藤由紀さん、稲村秀宣さん=静岡県三島市中央町のkudo菓子工房で2020年9月18日、石川宏撮影

 秋の落ち着いた日に家でまったりと飲めるビールを――三島市中央町に店を構えるワイン専門店「ルカ・ワイン」代表の下里真澄さん(56)と菓子店「kudo菓子工房」代表の工藤由紀さん(46)が、反射炉ビヤ(「蔵屋鳴沢」=伊豆の国市中)と協力し、スパイスが香るクラフトビール「スパイスクッキーAle」の販売を始めた。スパイスを使った菓子「スパイスクッキー」も発売中で「合わせて食べると3倍おいしい」(稲村秀宣・反射炉ビヤビール部門責任者)という。

 今年の初夏に販売した「せせらぎモヒートAle」に続くまちおこしビールの第2弾。「お菓子好きのお客さんに喜んでもらえるビール、それに合うお菓子をつくれないか」と下里さんが6月、工藤さんに持ちかけて企画が始まった。下里さんは「味わいに深みがあり、コクがあるが、重すぎず、爽やかなビールにしたい」と提案。コリアンダーとカルダモンをブレンドしたスパイスをビールとクッキーの共通の原料にすると決めた。クッキー…

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