メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新・遊覧船「boh boh KOBE号」運行開始 航路延伸、船上でハーブも /兵庫

中突堤中央ターミナルを発着する神戸シーバス「boh boh KOBE号」=神戸市中央区で2020年9月17日午後1時8分、木田智佳子撮影

 神戸港を巡る新しい遊覧観光船が20日、運行を始めた。神戸シーバスの「boh boh (ボーボー)KOBE号」(427トン)で、新型コロナウイルスの影響で運休したまま営業を終えた「ファンタジー号」の後継となる。神戸空港沖まで航路が延び、より広く街や山の景色を眺められるようになり、船上でハーブを育てるなどの魅力づくりにも取り組む。

 「boh boh」は、マリンルックのTシャツなどを販売する神戸シーバスのブランド名で、汽笛の音と、「美しい」という意味のフランス語に由来する。船はファンタジー号より大型で、定員は2倍の約600人。神戸市中央区の中突堤中央ターミナルを発着し、和田岬から神戸空港南西沖まで、ポートアイランドの西側水域を1時間で周遊する。

この記事は有料記事です。

残り149文字(全文473文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ショーン・コネリーさん死去 90歳 「007」のボンド役 BBC報じる

  2. 余録 映画「007」シリーズの第2作、「ロシアより愛をこめて」は…

  3. 野村克也さんが死去 84歳 戦後初の3冠王、ID野球で3度日本一

  4. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  5. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです