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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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新天地へのアピールにも意欲 今季限りで休部の永和商事のルーキー 都市対抗東海2次

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【スクールパートナー-永和商事ウイング】五回裏永和商事ウイング1死一、三塁、野口竜輝がセーフティースクイズを決める=愛知県岡崎市の岡崎市民球場で2020年9月21日午前11時32分、森野俊撮影
【スクールパートナー-永和商事ウイング】五回裏永和商事ウイング1死一、三塁、野口竜輝がセーフティースクイズを決める=愛知県岡崎市の岡崎市民球場で2020年9月21日午前11時32分、森野俊撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は21日、愛知県の岡崎市民球場で行われ、第3代表決定トーナメント1回戦で永和商事ウイングがスクールパートナーに9―1で快勝した。永和商事ウイングは24日の第3代表決定トーナメント2回戦でJR東海と対戦する。

 今季限りでの休部が決まっている永和商事ウイングの内野手、野口竜輝は、チームの勝利と共に一つの決意を胸に戦っている。「他のチームにほしいと思ってもらえるようなプレーをする」。22歳のルーキーは社会人野球の選手としての生き残りも懸けている。

絶妙のプッシュバントも「次は打って活躍」

 「2番・三塁」で先発したこの日は、小技が光った。本人が「うまくいきすぎた」と振り返ったのは、6点リードの五回1死一、三塁の場面だ。…

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