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コロナ危機・克服のヒント

観光地立て直し 地域で協力、利益共有 藤田公人氏・函館朝市協同組合連合会理事長 /北海道

藤田公人氏・函館朝市協同組合連合会理事長=北海道函館市若松町で、真貝恒平撮影

 ――インバウンド(訪日外国人)を含め多くの観光客が訪れる「函館朝市」では、新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けました。

 ◆2月下旬に渡島管内で初の感染者が確認されてから、観光客が激減しました。道独自の緊急事態宣言、首都圏での感染者急増などで3、4月は前年比で売り上げが90%ほど落ち込みました。その後もなかなか回復せず、5~8月も前年比で約80%減の状態です。かつてない苦境に陥っていますが、地元に助けてもらい、新たな魅力づくりを模索しています。

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