メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊勢型紙の企画展 行商「山中家」資料33点 鈴鹿 /三重

伊勢型紙を熱心に見る来館者=三重県鈴鹿市白子本町の伊勢型紙資料館で2020年9月20日、谷口豪撮影

 鈴鹿市に伝わる伝統工芸品で、着物の柄や模様を染めるのに用いられた伊勢型紙。江戸時代から昭和初期にかけて伊勢型紙の行商として活躍した「山中家」にまつわる資料計33点を展示した企画展「山中家資料の世界」が、同市白子本町の伊勢型紙資料館で開かれている。2021年1月17日まで。

 山中家は、中国、四国地方で伊勢型紙の行商をして…

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文404文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国で2529人感染確認 東京・愛知で最多 死者新たに31人、計2109人

  2. 転向の高橋「上出来」 充実の初ダンスでRD2位 フィギュアNHK杯

  3. 吉本新喜劇の元座長、船場太郎さん死去 81歳 大阪市議会議長も務め

  4. 桜を見る会前夜祭 2019年分も収支報告なし 安倍氏の政治団体

  5. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです