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鳥羽・子育て応援グループが拠点 遊んで笑って親子交流 木造家屋改造、遊び場やバザー会場に /三重

遊具や階段付きの小部屋で遊べる「冒険部屋」=三重県鳥羽市幸丘のサークルハウスで2020年9月11日、林一茂撮影

 子育て親子をサポートする鳥羽市の市民グループ「子育て応援‼0・1・2・3サークル」が、念願の拠点施設「サークルハウス」を開設した。活動を始めてから20年を経た今夏、同市幸丘の木造平屋建ての1軒屋を改造し、子供たちの遊び場や不要になったベビー用品、おもちゃなどを販売するバザー会場などに整備した。代表の山本道子さん(54)は「コロナ禍で家にこもりがちな親子が、遊んで笑い、悩みを打ち明け、心開く場にしたい。子育て中の親子はぜひ利用して」と呼びかけている。【林一茂】

 同サークルは2000年、市主催の母親教室に参加していた山本さんら3人が、子育て世代の支援と交流を目的に結成。お誕生会や健康体操、予想される東南海地震に備えた防災教室など、子育て世代に必要な活動を実施。参加する親子の増加に伴い、女性スタッフも10人に増えた。主に市保健福祉センター・ひだまりのホールを借りて教室などを開いていたが、スタッフの間で「自由に活動できる専用施設がほしい」との思いが募った。

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