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ウィズコロナへトライ! 県内の園児から中学生120人、ラグビーで運動不足解消 中電監督ら直接指導 /山口

タグラグビーの試合を楽しむ小学生と指導する中国電力ラグビー部のコーチ

 新型コロナウイルスの影響でスポーツ活動が制限されたことから、小学生らに体を動かす機会を提供しようと、ラグビー教室が開かれた。

 スポーツ庁からの補助事業として、山口市ラグビー協会が13日に開催。県内の幼稚園児から中学生までの約120人が参加した。ラグビー経験の有無に関わらず、体を思う存分動かす機会にしてもらおうと企画され、約60人が初めてラグビーを体験した。

 新型コロナウイルス対策として、参加者への検温や消毒、見守る保護者らにはマスクの着用を求め、感染防止対策をして実施した。中国電力ラグビー部「レッドレグリオンズ」の脊川穏監督とコーチの計5人が、幼稚園から中学生までを直接指導し、初心者にはボールの持ち方やルールなどを説明した。最後には、相手選手の腰にぶら下げたテープを取ることでタックル代わりとするタグラグビーのミニゲームもした。また経験者と中学生には…

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