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四国人

/133 聴導犬・介助犬訓練士 砂田真希さん 人生支える存在、育成 /四国

訓練中の聴導犬らと写真に納まる砂田真希さん=松山市で2020年9月1日午後4時40分、遠藤龍撮影

聴導犬・介助犬訓練士 砂田真希(すなだ・まき)さん(44)

 スマホの着信音や目覚まし時計が鳴ったのを教えてくれる、落とした物を拾ったり洋服を着たりするのを手伝ってくれる――。盲導犬と比べて知名度が低いとされる「聴導犬」や「介助犬」。身体障害者の自立と社会参加を支える彼らの訓練士として真摯(しんし)に向き合っている。

 幼少期から動物が大好きだった。「ムツゴロウさん」の愛称で知られる作家の畑正憲さんがテレビ番組などで動物と触れ合う姿に憧れた。高校卒業後の1995年、京都市内の動物専門学校へ進んだ。

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