メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「弱者重視」の公明は菅首相の「新自由主義」と共存できるのか 急接近の成否

連立政権の合意文書に署名した自民党の菅義偉総裁(右)と公明党の山口那津男代表=国会内で2020年9月15日午後3時31分、竹内幹撮影

 公明党が菅政権へ急速に接近している。菅義偉首相は官房長官時代、支持母体・創価学会との太いパイプを築き、同党の掲げる「福祉」にも配慮してきたためで、同党は「小渕政権以来の近さ」(公明党関係者)と歓迎ムードだ。ただ、経済政策についての考え方は温度差もあ…

この記事は有料記事です。

残り1042文字(全文1167文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 特集ワイド れいわ・山本氏、強気姿勢から現実路線に? インディーズ魂のままで 結党1年余、リーダーの顔に

  4. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです