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NY株続落、509ドル安 1カ月半ぶり安値 コロナ再流行の影響懸念

 死去した米最高裁判事ギンズバーグ氏(右上画面)へ黙とうを捧げるニューヨーク証券取引所のステイシー・カニンガム社長=21日(AP=共同)

 週明け21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続落し、前週末比509・72ドル安の2万7147・70ドルで取引を終えた。8月上旬以来、約1カ月半ぶりの安値。新型コロナの再流行による景気回復の遅れが懸念され、売りが強まった。

 ダウ平均は前週末からの下げ幅が一時、940ドルを超えた…

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