メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エアバス、35年までにCO2ゼロ旅客機 燃料に水素活用

 仏ナント近郊の工場に掲げられたエアバスのロゴ=7月、ブーグネ(ロイター=共同)

 欧州航空機大手エアバスは21日、二酸化炭素(CO2)の排出をゼロにする旅客機「ZEROe」の概要を発表した。燃料として水素を活用する。2035年までに実用化する計画だ。航空機業界でも気候変動問題への対処が求められる中、環境対応の機体投入を急ぐ。

 エアバスが発表した「ZEROe」は3機種。そのうち客…

この記事は有料記事です。

残り90文字(全文240文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 新しい形態の学問弾圧「菅首相は歴史に名前が刻まれる」 木本忠昭・日本科学史学会会長

  2. 歌手の小金沢昇司容疑者を酒気帯び運転の疑いで逮捕 容疑認める 警視庁高井戸署

  3. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  4. 東陽町駅で視覚障害者の男性が転落し死亡 ホームドアは稼働開始前 東京メトロ

  5. JR東日本vsホンダ熊本 第8日第2試合スタメン 午後2時から 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです