メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北極海氷、2番目の小ささ 「北極の温暖化の一例」気象に影響も

面積が今年最小となった9月15日の北極の海氷の広がり。NASAが人工衛星の観測データを基に作成した画像=NASA提供・共同

 今年夏の北極の最小海氷面積は15日に記録した374万平方キロで、約40年間で2番目に小さかったと、米雪氷データセンターと航空宇宙局(NASA)が21日、発表した。2010年までの30年間の平均と比較して4割小さかった。

 北極の海氷は秋から冬に広がり、春から夏に解け、毎年9月半ばに最小となる。同センターによると…

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文390文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  3. くらしナビ・ライフスタイル @大学 大学・企業の変革主導に期待 「ジェンダー・ダイバーシティー」シンポ

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 大ガス、温室効果ガス2050年ゼロ宣言 「環境保護や社会貢献を意識」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです