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船橋のシンボル、さざんかさっちゃん像40年 足元に集まった寄付金は約720万円

さざんか基金のシンボルで、募金箱にもなっている「さざんかさっちゃん像」=船橋駅で2020年9月15日午前10時57分、小林多美子撮影

 児童福祉や教育支援をしている千葉県船橋市の地域基金「さざんかさっちゃん教育基金(さざんか基金)」のシンボル「さざんかさっちゃん」のブロンズ像が船橋駅コンコースに建立されて40年を迎えた。基金ではこれまで、一人親家庭の高校生への奨学金や障害児教育への助成事業などで計約6205万円を支援している。【小林多美子】

 さざんかは同市の花。帽子にさざんかをつけたさっちゃんを少女が後ろから包み込む姿は、同市在住の漫画家の牧野圭一さんがデザインした。「船橋の新しいシンボルに」と企画され、1980年7月に除幕式が行われた。設置に当たり、東武百貨店が費用を援助、東武鉄道が場所を提供した。市民の待ち合わせ場所の定番になるなど、現在も親しまれている。

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