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都市対抗野球2次予選2021

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ピンチで生きた「投手の心得」 トヨタの新人右腕が好救援 都市対抗東海2次

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【トヨタ自動車-ジェイプロジェクト】2番手としてマウンドに上がり、5回無失点と好投したトヨタ自動車の渕上佳輝=愛知県の岡崎市民球場で2020年9月22日午前11時半、森野俊撮影
【トヨタ自動車-ジェイプロジェクト】2番手としてマウンドに上がり、5回無失点と好投したトヨタ自動車の渕上佳輝=愛知県の岡崎市民球場で2020年9月22日午前11時半、森野俊撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は22日、愛知県の岡崎市民球場で第1代表決定トーナメント準決勝があり、トヨタ自動車がジェイプロジェクトに4―3で競り勝った。トヨタ自動車は25日の第1代表決定戦で、西濃運輸とホンダ鈴鹿の勝者と対戦する。

 一回から相手打線につかまった大黒柱の佐竹功年(かつとし)を救ったのは、新人右腕の渕上佳輝だった。二回にジェイプロジェクトに2点差に詰め寄られ、なおも1死二塁のピンチ。2番手でマウンドに上がると、相手の1番打者に対して厳しいコースを突き、最後は143キロの直球で空振り三振。次の打者は三邪飛に仕留めて切り抜けた。…

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