メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウラカタ

ほとばしる創作意欲伝え NHKEテレ「no art,no life」ディレクター 伊勢朋矢さん

30日放送分は、粘土で独創的な陶芸作品を作る澤田真一を紹介する=NHK提供

 「分からないからこそ、アートも人間も面白い。制作を重ねるにつれ、その思いを強くしています」

 美術の専門教育を受けた経験のない人たちが、既成概念にとらわれず、自由に創作活動をする姿をドキュメンタリータッチで紹介するNHKEテレの5分番組「no art,no life」(水曜午後10時45分)のディレクターを務めている。

 登場する「アーティスト」の作品や作風はさまざまだ。小さな落ち葉を拾い集め、折り紙のように動物の形に折る人もいれば、雑誌の広告を何枚も重ね貼りして造形作品を作る人、記憶の中の植物の絵を何枚も描き続ける人もいる。中には知的障害や精神障害を持つ人も。どの人からも「表現せずにはいられない」という、ほとばしる創作意欲が伝わる。

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文772文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  3. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  4. 福井でクマ2頭、襲われ3人けが 敦賀の北陸新幹線工事現場など 1頭は射殺

  5. NHK広島の差別的ツイート 朝鮮総連も人権救済申し立て「恐怖と精神的苦痛」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです