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山田杏奈 ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」小野寺和紗役 「普通」の強さが魅力

ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」で主演する俳優の山田杏奈さん=梅村直承撮影

 連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は高校の文芸部に所属する女子生徒5人が、自身の恋や性に思い悩む姿を描いた群像劇だ。個性豊かな文芸部員の中で、「ザ・普通」のヒロイン、和紗を演じている。「普通って何だろうと演じながら考えていました。芯を一つ持っており、ずっと普通でいられる強さがあるところが魅力的な女の子です」

 5人は恋愛とほど遠い高校生活を送っていたが、部活動で読む作品には性描写が含まれていることもある。ある日、部員で「死ぬ前にしたいこと」を話し合ううち、菅原新菜(玉城ティナ)が「セックス」と発言。それをきっかけに、それぞれが恋や性に目覚めていく。「(性について)嫌らしい感じではなく、ポップに描かれている。いろんな人に、作品が受け入れてもらえると思う」

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