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盲導犬の役割知って アイメイト協、サイト開設 子ども向けにイラスト付き /東京

 盲導犬の育成に取り組む公益財団法人アイメイト協会(練馬区)が、盲導犬や視覚障害者に関する知識を伝える子ども向けのインターネットサイトを開設した。盲導犬がどんな生涯を送るのかや視覚障害者に上手に声をかける方法などをイラスト付きでわかりやすく紹介している。

 盲導犬は「愛する目(アイ)の仲間(メイト)」から「アイメイト」とも呼ばれ、国内では約930頭(2019年4月時点)が活動しているという。

 協会は、視覚障害者が歩く苦労を身をもって体験する歩行疑似体験会を月1回開いてきたが、新型コロナウイルスの影響で中断している。盲導犬について周知する新たな手段としてネットに活路を見いだした。

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