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街角から

政治に目覚めて 北米総局・高本耕太

ゲイブ・フライシャーさん=本人提供

 ゲイブ・フライシャーさん(18)が政治のとりこになったのは2008年の米大統領選。「街にあふれる看板に夢中になった」のがきっかけだ。まだ6歳だった。翌09年1月、自宅のある中西部ミズーリ州から13時間かけ、父が車で首都ワシントンに連れて行ってくれた。オバマ新大統領(当時)の就任式を見に行くためだ。「冬の冷気の中、人々の興奮を感じました」

 9歳で政治や選挙の記事を集めたニュースレターのメール配信を始めた。内容はインターネットで調べた政界の動き。「編集部」は自室ベッドの上。毎朝午前5時55分に起き、7時半の登校時間までノートパソコンで作業をした。だからニュースレターの題名は「政治に目覚めて」だ。

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