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被害は全額補償、送金機能の廃止も検討 ゆうちょ銀「mijica」不正引き出し

ゆうちょ銀行=2019年4月15日、曽根田和久撮影

 ゆうちょ銀行は23日、同行が発行するデビット・プリペイドカード「mijica(ミヂカ)」の送金機能が悪用され、54人の顧客の貯金口座から合計332万2000円が不正に引き出されたと発表した。全てのmijicaカードの送金機能を16日に停止し、被害は全額補償する方針だ。今後、送金機能の廃止も検討する。

 ゆうちょ銀では提携するNTTドコモの「ドコモ口座」など電子決済サービスの悪用により、計2000万円を超える貯金の不正引き出しが確認されている。同行自体のサービスでも不正被害が発覚し、金融機関としての信頼性が問われそうだ。

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