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朝のラッシュ時 パンタグラフから火「電車から出て」 福岡市地下鉄、一時運転見合わせ

 23日午前8時25分ごろ、福岡市地下鉄空港線の赤坂駅(同市中央区)のホームで、停車中の車両のパンタグラフ付近から火が出て、地下のホームは一時騒然となった。車両は6両編成で約400人が乗っていたが、けが人はなかった。市地下鉄の空港線と箱崎線などが運転を一時見合わせたため、地下鉄に接続するJR博多駅などにも混乱が広がり、4連休明け初日の通勤ラッシュを直撃した。

 不具合が出た車両はJR九州の車両で、JR筑肥線の西唐津(佐賀県唐津市)発福岡空港行き。福岡市消防局によると、赤坂駅で前方から5両目付近のパンタグラフから出火しているのを確認。乗客にはすぐに車外に避難するよう車内アナウンスが流れ、火は間もなく消し止められた。乗り合わせた同市の女性会社員(25)は「何が起きたのか分からず、みんな途方に暮れていた」と言葉少なだった。

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