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上田電鉄橋梁崩落から1年 山本社長「たくさんの応援、支えになった」

 長野県上田市の上田駅から別所温泉駅までの約11・6キロを結ぶ上田電鉄別所線は、多くの市民やファンから根強く愛されるローカル線だ。だが、昨年の台風19号でシンボルの赤い鉄橋「千曲川橋梁(きょうりょう)」の一部が崩落。「ガタンゴトン」とリズミカルに刻みながら赤い鉄橋を走る電車の姿が見られなくなって、間もなく1年。当時の被災状況や再建への見通しについて、山本修社長(61)に話を聞いた。【聞き手・坂根真理】

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