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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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見えたぞ外野の「穴」 日本新薬・黒川、殊勲の代打3ラン 都市対抗近畿2次

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【日本新薬-日本生命】八回表日本新薬2死一、二塁、左中間3点本塁打を放ち喜ぶ代打・黒川(中央)=大阪シティ信用金庫スタジアムで2020年9月23日、久保玲撮影
【日本新薬-日本生命】八回表日本新薬2死一、二塁、左中間3点本塁打を放ち喜ぶ代打・黒川(中央)=大阪シティ信用金庫スタジアムで2020年9月23日、久保玲撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の近畿2次予選は23日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、第4代表決定戦は日本新薬(京都市)が日本生命を6―3で降し、7年連続37回目の出場を決めた。

 大きな放物線が左中間へ伸びた。同点の八回2死一、二塁。日本新薬の代打・黒川卓也が放った勝ち越し3ラン。難しい内角球を完璧に捉えた29歳の殊勲者は「代打は考え過ぎたらバットが出ない。うまく反応できた」と笑顔を見せた。

 打線は日本生命の先発左腕・高橋拓已を捉えあぐねていた。…

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